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ニュース・プレスリリース

ゆかり協会設立記念セミナー

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吉永みち子氏(ノンフィクション作家) プロフィール
1978年、株式会社日刊現代を退社し、約5年間の専業主婦を経てノンフィクション作家として復帰。1983年、雑誌「優駿」誌上の日本ダービー50周年企画で募集されたエッセイコンテスト「優駿エッセイ賞」最優秀作を受賞。これは『気がつけば騎手の女房』のベースとなる作品であった。1985年に『気がつけば騎手の女房』で第16回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。


※この度は、一か月前からという短い告知期間にも関わらず、また突然のお誘いにも関わらず多数の方がご来場くださいましたこと心より感謝申し上げます。


5月26日(土)午後2時から、一般社団法人「ゆかり協会」の設立記念講演会が、東京田町の女性就職支援センターのホールで開催されました。
参加者は120名。
二木啓孝代表理事の挨拶のあと、ノンフクション作家の吉永みち子さんが記念講演、「自分の死を考えることは、よく生きること」と題して死生観や最期への準備などを自分の体験を踏まえて分かりやすくお話しいただきました。
「60歳を超えれば人生の第4コーナー。しかし、これからが自分らしく生きる人生の見せ場でもあります」としめくくられ、「ゆかり協会」の趣旨に合う提案をいただきました。
講演の後、三国浩晃理事より、吉永さんの話に沿って、会場の皆さんとエンディングノートの書き方のダイジェストが行われ、さらに小俣一平理事から、今後の活動について提起があり、1時間半の会を無事終了しました。

参加者の皆さんは熱心に話を聞いてくださり、閉会後に、早速サポーター会員を申し込まれる方もいらっしゃいました。
お休みの日にもかかわらずお越しいただいた皆様には心から感謝いたします。 

一般社団法人ゆかり協会 一同

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