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ニュース・プレスリリース

【レポート】第22回 ゆかりセミナー「認知症について」

2014年10月5日 (日)

201409_yukari 
2014年9月27日(土)に、第22回ゆかりセミナー「認知症について」が開催されました。
講師は、週刊朝日のベテラン記者、山本朋史氏。
山本氏は、週刊朝日にて「認知症早期治療 実体験ルポ 本誌記者62歳 ボケてたまるか!」を連載(2014年4月〜9月まで、全22回)していらっしゃいました(同連載は今後書籍化も予定されています!)。
 
認知機能障害から認知症へと進むのが一般的な認知症。
この認知機能障害の段階でリハビリを行うことによって、正常な段階へ戻ることもできるとのお話でした。
山本氏が経験したさまざまなリハビリのお話、認知症・認知機能障害にまつわるエピソードなど、たくさんのお話をユーモアを交えながらお話しいただきました。
 
認知症は、早期発見・早期治療に進行を大幅に遅らせることも出来るようになってきたと言われています。
山本氏のお話からは、それらがいかに重要であるかを学ぶことができました。
歳のせい……だけで終わらせることなく、気になることがあったらまず病院で調べてもらう。これが、やはり何事においても一番大切なことですね。