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ニュース・プレスリリース

【レポート】第32回 ゆかりセミナー「ロコモティブシンドロームの理解に向けて」

2015年9月27日 (日)

 2015年9月26日(土)に、第32回ゆかりセミナーが開催されました。
テーマは、「ロコモティブシンドロームの理解に向けて」。
講師は、埼玉大学医学部・教授(整形外科)の織田弘美 氏。
大変お忙しい中、講演をしていただきました。ありがとうございました!
 
20150926_02メディアでも近頃取り上げられるようになった、「ロコモティブシンドローム」。日本語では運動器症候群。筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害がおこり、立つ、歩くといった機能が低下する症状のことです。
現在では、予備軍含め、4700万人がこのロコモティブシンドロームのリスクを持っているとも言われています。
この症状が進行すると、介護リスクが高くなっていきます。
そのため、凄いスピードで高齢化が進む日本では、予防するための色々な対策が考えられています。

今回のゆかりセミナーも、大変なご好評をいただき、大変多くの方々のご参加をいただきました!
 
織田教授からは、骨粗しょう症や関節の障害、そしてロコモティブシンドロームについて、さまざまなスライドとともに、ご説明をいただきました。
そのうえで、どのような運動のしかたがよいのか、どのような食事がよいのか、薬やサプリメントとのつきあい方など、様々なアドバイスも。
 
また、骨折リスクの%がわかるチェックシートも配られました。こうして数字で状態を把握することってとても大事ですね!
 
そして最後の質問タイムには、たくさんの方が手を上げてくださいました。
織田先生には、みなさんの健康に関する疑問や不安にひとつひとつ大変丁寧にご回答頂きました。

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関節を動かすこと、良質なタンパク質を取ること。
当たり前のことのようですが、どんなふうに動かせばいいのか、どんなふうに自分の状態をチェックすればいいのか。専門家からの具体的なアドバイスをお聞きできた、今回のゆかりセミナーでした。
今回の知識、日々の生活に活かしていきたいと思います!


■ 講師情報

織田 弘美 氏
・埼玉医科大学病院 整形外科・脊椎外科 診療部長・主任教授


■ 次回のゆかりセミナー

次回のゆかりセミナーは、予定が決まり次第お伝えします。