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ニュース・プレスリリース

【レポート】第47回 ゆかりセミナー「ここまでわかった! 終活の進めかた」

2018年6月30日 (土)

第47回のゆかりセミナー「ここまでわかった! 終活の進めかた」。
講師は、横浜国立大学博士課程後期在籍、ゆかり協会の理事をつとめる、木村由香さん。
  
2017年夏に行われた調査結果を、ゆかり協会の皆さまにいち早くお届け。実態調査から見えてきた、終活のいまについてお話ししていただきました。


 


とはいえ、まだ正式発表がされていない研究データのお話がたくさん。
ですので、ここではあまり詳しくレポートできないのが残念なところ!
いまさらだけど、終活ってどんな活動なの? 終活に取り組んでいる人と取り組んでいない人の違いって? そして、終活ってどんな効果があるの?!
終活の言葉の成り立ちから、終活でよく取り組まれている内容、取り組みづらいと思われている内容などなど。
さらに、どんな人に終活は効果的か?といったことも。


シニアの方々の声から見えてきた終活の姿を元に、終活の進めかたを考える回となりました。
終活は、決して終い支度ではありません。一旦終わりを意識してみることで、今やりたいこと、やらねばならないこと、できること……これからの人生において、様々なことが見えてきます。
一方で終活とは、シニアの方々が、高齢社会の課題と言われるさまざまな内容について、自ら能動的に備えていく、対応していくことです。つまりは、シニアの方々が、高齢社会に老いて生き方を手探りで作り上げているようなもの。
一方、昨今のニュースでは、高齢社会の暗い部分をことさら強調し、未来をあえて暗くするような報道も垣間見えます。
だからこそ、明るい終活を探し、楽しい生き方につながる終活のあり方を探していきたいとのこと。
ゆかり協会でも、そんな生き方をめぐる終活のあり方を探していきたいと思います。


 次回のゆかりセミナーは、7月28日(土) 14:00~です。
テーマは、運動療法。お楽しみに!