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ニュース・プレスリリース

【ご案内】第45回 ゆかりセミナー「実践!遺品整理・生前整理 〜1・布もの編〜」(2017/11/25・土)

第45回 ゆかりセミナー
テーマ

「実践!遺品整理・生前整理 〜1・布もの編〜」

内容

前回のゆかりセミナーでご好評をいただいた、遺品整理・生前整理の第二弾!
実践編の今回は「布もの」がテーマです。
「衣類」と一口に言っても、下着、普段着、おしゃれ着、スーツ、着物、毛皮など色々。「布」まで広げていくと、ハンカチ、タオル、ふきん、シーツ…さまざまです。
身の回りにあふれる、たくさんの布もの。どうやって仕分けていけばいいの? どういうふうに処分の決断をすればいいの?
実際に目の前でやり方をお見せいただいたり、古着の買取り事情、古布の活用事情などをお話しいだだきます。
皆さまのご参加をお待ちしています!

講師

曽我 由紀子 さん(片付け倶楽部)

日時 2017年11月25日(土) 午後2時〜3時半頃
場所

yukari_map_600ゆかり協会セミナールーム
・JR田町駅・西口:徒歩2分
・浅草線三田駅・A3:徒歩1分
 
〒108-0014
東京都港区芝5-27-5 山田ビル2F
電話:03-6693-2923

参加費 300円(税込)
参加方法

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button_or

03-6693-2923
チラシ 
ゆかり協会では、みなさまの「これからの生き方」と「終末の迎え方」について学ぶセミナーを定期的(奇数月最終土曜日)に開催しています。

【レポート】第44回 ゆかりセミナー「どうする? 遺品整理・生前整理」

2017年10月31日 (火)

第44回のゆかりセミナー「どうする? 遺品整理・生前整理」。
講師は、講師は、片付け倶楽部の曽我由紀子さん。
 
終活といえば葬儀やお墓、と思われがち。ですが、取り組みたい終活として「身の回りの物の整理」をあげる声がとても多いのです。
残された物、家の中の物をゴミとして処分してしまうのではなく、大切な物といらない物を仕分けして、丁寧に整理していく。
遺品整理・生前整理の実態を、遺品整理・生前整理のプロフェッショナルにお伺いしました。


 


セミナーでは、「遺品整理」と「生前整理」の2部構成でお話しいただきました。
全てをこちらでお伝えするのは難しいので、すこしだけダイジェストでご紹介します。

「遺品整理」
よく問題になる、古本のお話。
古本屋などに依頼しても、なかなか厳しい査定をされてしまったり。さらに、引き取ってもらえないどころか、廃棄物としてお金を出して処理をしてもらわなければならない本も大変多くあるとのこと。
我が家も本や資料はたくさん。安くても引き取ってもらえればいいと思っていたのですが、なかなか現実は厳しいようです!
また、遺品整理業者のチラシの見方についても、いくつかアドバイスをいただきました。特に注意したいのは見積り。小さく別料金のことが書いてあるそうなので、値段に迷わされないこと、だそうです。
実際には、家の中は本当にそれぞれ。物の量も違いますから、実際に見てみてはじめて金額がていじできるとのこと。物置やベランダ、といった、部屋以外のところもポイントだそうです。
大手の遺品整理業者さんは細かく規定があって融通がきかないこともありますので、色々お願いしたいことがある時には、相性のいい小さな業者さんを探すのも一つの手とのことでした。



「生前整理」
生前整理は、無理にしないでください。
曽我さんがまず仰った言葉にびっくり!
生前整理というのは、生活の場を変えていくものですから、気をつけ無くてはならない部分がたくさん。そして、ストレスという部分も無視してはいけません。
そんなお話を、実体験をもとにご紹介いただきました。
生前整理はなんでも片付ければいい、すっきりすればいいというものではないそうです。
特に依頼されたのがご高齢の方の場合には、その、ご高齢の方特有の心理や特性をきちんとふまえたうえで片付けの提案をしていくことが必要とのこと。過去のものを捨てるのは拠り所を捨てることにもなる。
そんな曽我さんのお心遣いが伝わってきて、生前整理の奥深さを感じました。


片付けというのは、生活に密着した非常に身近な話題です。
誰しも困ったり悩んだり、あるいはこんな方法がある、自分はこんな風にしている、などなど、話題の尽きないテーマです。
というわけで、次回ゆかりセミナーでは、遺品整理応用編として、再び曽我さんにお話をいただきます!
次回ゆかりセミナーは、11月25日(土)です。
お楽しみに!!

【ご案内】第44回 ゆかりセミナー「どうする? 遺品整理・生前整理」(2017/9/30・土)

第44回 ゆかりセミナー
テーマ

「どうする? 遺品整理・生前整理」

内容

終活といえば葬儀やお墓、と思われがち。ですが、取り組みたい終活として「身の回りの物の整理」をあげる声がとても多いのです。
今回のゆかりセミナーでは、遺品整理・生前整理のプロフェッショナルにお話をお伺いします。講師は、片付け倶楽部の曽我由紀子さん。のこされた物をゴミとして処分してしまうのではなく、大切な物といらない物を仕分けして、丁寧に整理していく。そんな遺品整理・生前整理の実態をお話しいただきます。
皆さまのご参加をお待ちしています!

講師

曽我 由紀子 さん(片付け倶楽部)

日時 2017年9月30日(土) 午後2時〜3時半頃
場所

yukari_map_600ゆかり協会セミナールーム
・JR田町駅・西口:徒歩2分
・浅草線三田駅・A3:徒歩1分
 
〒108-0014
東京都港区芝5-27-5 山田ビル2F
電話:03-6693-2923

参加費 300円(税込)
参加方法

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03-6693-2923
チラシ 
ゆかり協会では、みなさまの「これからの生き方」と「終末の迎え方」について学ぶセミナーを定期的(奇数月最終土曜日)に開催しています。

【レポート】第43回 ゆかりセミナー「もう一度チャレンジ!エンディングノート」

2017年9月4日 (月)

第43回のゆかりセミナー「もう一度チャレンジ!エンディングノート」。
講師は、宇田川 亨 さん(行政書士 宇田川亨事務所)。
https://www.udagawa-souzoku-yuigon.com/
 
終活と言われて思い浮かぶものの一つが、エンディングノート。とはいえ、エンディングノートを完成させるのはなかなか大変です。
そこで、どんなところを最低限埋めておけばよいのか? というポイントを、法律の専門家にお聞きしてみました。



一度は挑戦したけれどあきめてしまった人。書いているけれど大変だと思っている人。
エンディングノートはとても有名な「終活ツール」ですが、書き終えたという人はとても少ないのが実情です。
また、エンディングノートは1年に1回書き直しましょう、なんてお話を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。エンディングノートに記したとしても時間とともに内容が変わっていく場合もあります。
ポピュラーで取り組みやすいけれど終えにくい、そんなエンディングノートにもう一度チャレンジするにはどうしたらよいのでしょうか。



セミナーではまず、遺言書とエンディングノートの違いをご説明いただきました。
法的拘束力があり決まりごとがある遺言書と、何の確約も生じないけれど自由なエンディングノート。
あくまでも財産のことを書く遺言書と、自分の身の回りのことから気持までも残しておけるエンディングノート。この2つの使い分けが実務では重要だそうです。
 
エンディングノートの項目は、財産と相続について、連絡先について、医療や介護の希望について、葬儀や墓について、ペットのことについて、その他自分史や大切な人へのメッセージなど、実にさまざま。そのうち、抑えておいて欲しいポイント、気をつけるポイントとはどこか? 例えば財産については、銀行情報などどの程度残しておけばよいか、そしてマイナスの資産(借金)もあることに注意しましょうとのこと。他にもたくさんのアドバイスをいただきました。


日本人はやっぱり真面目、エンディングノートをきちんと書こうと考えてしまいがちなのだそうです。
でも、自分に必要なところだけでいい、完成させる必要なんてないのです。
ですからもちろん、市販のエンディングノートに拘る必要もありません。気になることをノートに書き留めておくだけでOKなのです。
また、あくまで現状を書き留めておくものなので、後で書き直せばよいという気持で取り組みましょう、とのことでした。
 
質問タイムにも、たくさんの手が上がりました。
ゆかりセミナーで色々なお話を聞いているみなさん。ですがいざエンディングノートに、終活に取り組む、自分のケースではどうなるのだろう?というさまざまな疑問が浮かび上がってくるようです。
また、エンディングノートではないが、一通りのことをノートに書き留めたという理事からは、書き終えて安心感が得られた、との実体験も聞くことができました。
気軽な気持ちで、もう一度、エンディングノートを開いてみてください。


次回ゆかりセミナーは、9月30日(土)です!
詳細決まりましたらまたご案内いたします。
お楽しみに!

【ご案内】第43回 ゆかりセミナー「もう一度チャレンジ!エンディングノート」(2017/7/29・土)

第43回 ゆかりセミナー
テーマ

「もう一度チャレンジ!エンディングノート」

内容

終活と言われて思い浮かぶものの一つが、エンディングノート。とはいえ、エンディングノートを完成させるのはなかなか大変です。
一度は挑戦したけれどあきめてしまった人。書いているけれど大変だと思っている人。そんな皆さんにむけて、もう一度チャレンジできるエンディングノートの書き方をご紹介します。行政書士の宇田川亨さんをお招きし、実務でエンディングノートが役立つときとは?というポイントを中心にお話をお伺いします。
皆さまのご参加をお待ちしています!

講師

宇田川 亨 さん(行政書士 宇田川亨事務所)

日時 2017年7月29日(土) 午後2時〜3時半頃
場所

yukari_map_600ゆかり協会セミナールーム
・JR田町駅・西口:徒歩2分
・浅草線三田駅・A3:徒歩1分
 
〒108-0014
東京都港区芝5-27-5 山田ビル2F
電話:03-6693-2923

参加費 300円(税込)
参加方法

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03-6693-2923
チラシ 
ゆかり協会では、みなさまの「これからの生き方」と「終末の迎え方」について学ぶセミナーを定期的(奇数月最終土曜日)に開催しています。